柏で創り、柏で観る、市民参加型の演劇団体・CoTiKのウェブサイトです。左にある「目次」か、下のメニューから知りたい項目を選んで下さい。
2010年初のワークショップ開催!
- 2009-12-24 (Thu)
- 5.活動日誌
ワークショップ(稽古へのお試し参加)を開催します!
内容は普段のCoTiKで行っているエクササイズを基本として、演劇未経験者でも楽しめる予定(内容は顔色を見ながらその場で決定)です。今後のCoTiKの活動に参加されたい方も、気楽に遊びに来られたい方も是非どうぞ。
演劇は無形の分野。目的に添った遣り方次第で芸術にも遊戯にも成り得ます。CoTiKのワークショップでは見ず知らずの老若男女が仲良く遊べたらいいなという単純なテーマで行なっています。合コンよりも楽しいです。
◆詳細◆
日時:2010年01月16日(土)18時〜 / 2010年01月23日(土)18時〜
(一日単位で参加可能)
場所:中央公民館 創作室2
持ち物:動きやすい格好・飲み物・筆記用具
費用:500円
※応募締め切りは各回の前日20時※
【問い合わせ】
メール:info@cotik.org
電話:090-4605-3676(広報担当 工藤)
メールの場合は名前・参加希望回の記載をお願いします。
参加応募、お待ちしております。
CoTiKの2009年が終わります。
- 2009-12-24 (Thu)
- 5.活動日誌
代表・松本です。
◆公演、終わりました。
お陰さまで「家族の在り方」は無事に公演を終えました。その打ち上げが翌週にありまして、事前に自分がみんなに送ったメールの文章が以下です。
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一週間経ちましたね。もうあれらの演目を同じ形で上演する事はありませんが、それはただ公演という括りが終わっただけ。あの時間あの場所にいた我々、そして観て頂いたお客様それぞれに思い巡らす何かがまだあるはずです。つまりまだ続いています。我々にもやった側としての責任が残っています。これ以降もふとした時にあの公演に対して讃えられもすれば貶されもする機会があるでしょう。全てを糧にしてください。演劇としての観点だけでなく、人としての成長の為に。
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演劇としての作品の完成度は観て頂いた方々にしか伝わりません。しかしこの公演に関わった人々のその後の姿から、ご覧になれなかった方々の目にも何かしらの成長が見て取れれば良いなと思っています。
◆今年の活動、終わりました。
今年から代表が松本に代わりましたが、CoTiKにとってこれはさほど大きな変化ではありませんでした。CoTiKは「市民劇場」ですから、市民が如何に有意義な参加を果たすかが最重要点。お客様にお見せするものとして一定の作品の質は守るべきですが、出演者の顔ぶれや作風は変化していきます。代表が変わるのもそれらと同じ事。CoTiKにとっての「らしさ」というのは作品の中にはなく、「老若男女の市民が一丸となって作品を成り立たせている」という点にあるのだと思っています。子どもから大人まで様々な年代の団員がいますが、演劇の分野においてはほとんどみんな赤ちゃんみたいなもの。よちよち歩きをしながら倒れない様に、お互い支え合ってバランスを取るのです。自分が立つ為に他の人の力を借りて、同時に自分も他の人を支える。それさえ出来ればCoTiKはいつまでもCoTiKのままでいられるはず。
2009年は公演をたくさん行ないました。これまでは大きな劇場で年に1回でしたが、柏市民の方々と触れ合える機会を増やすべく、今年は小さな劇場や劇場以外の場所でこまめに3回。『源氏物語』も含めると4回です。活動方針が変わった様に見えたかとは思いますが、地域交流という活動理念自体は全く変わっていません。これによって新たな切っ掛けからの出会いもありました。大きな波紋を一つ残すか、小さな波紋をたくさん残すか。それぞれにメリットがあります。以降は両方を行なっていければと考えていますので、どうぞその際には波紋に巻き込まれて頂ければ幸いです。
◆来年の活動、始まります。
来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、笑ってくれたほうが関係も温和に済む事でしょう。笑っていない鬼は棍棒を振り回しているイメージしかありません。
まず年明けの1月に2回のワークショップ(稽古へのお試し参加)を行ないます。以降のCoTiKへの参加を希望される方も、単純に遊びに来たい方もお気軽に参加されてください。そして、3月。またちょっとした企画を進めています。詳細が明らかになりましたらまた改めて。来年もCoTiKをよろしくお願いいたします。
それでは、みなさま良いお年を。
柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』
- 2009-10-19 (Mon)
- 3.公演情報
今年度のCoTiKとして初の劇場公演が決定しました!
柏市民劇場CoTiK企画公演『家族の在り方』

【日程】
2009年12月05日(土) 13:00〜【A】/16:00〜【B】/19:00〜【A】
2009年12月06日(日) 13:00〜【B】/16:00〜【A】/19:00〜【B】
本公演は【A】と【B】の2バージョンがあります。
※上演時間はともに四演目で計一時間程度の予定。
【A】「ピロシキ(A)」、「Apple of my eye」、「ねじ式(未来篇)」、「夫のトイレ」
【B】「ピロシキ(B)」、「恋女房」、「Mother is in the home」、「往信~返事の来ないラブレター~」
全作品の潤色・演出:CoTiK代表・松本隆志(Mrs.fictions)
【出演】
イシバシイチロ、大熊三千代、岡部葵、角地未保子、工藤幾代、Cozy、斉藤美貴、鈴木洋輔、竹内麻奈美、前島三四子、村山香菜、丸山浩樹、山崎由美子、吉原妃佳利、吉原真利佳、渡辺小夏
【場所】
京北ホール
(各線柏駅より徒歩3分)
【料金】
1000円
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2009年4月から動き出した第三期CoTiK。
朗読劇に力を入れた今年度の集大成になります。「これぞ朗読!」から「これが朗読?」まで、様々な形式を2バージョンに分けて計8本!どちらを観てもそれぞれ楽しめますし、お時間ありましたら是非とも両方ご覧ください。
様々な世代の団員が在籍するCoTiKが提示する『家族の在り方』をご堪能あれ。
2009/10/12 稽古中!
- 2009-10-12 (Mon)
- 5.活動日誌
更新が御無沙汰になってしまいましたが、現在CoTiKは鋭意稽古中です!
公演の詳細も近日には発表出来るかと思います。
それまではこちらをどうぞ。
携帯電話版CoTiKブログ。
http://motik.seesaa.net/?1251080052
こちら共々よろしくお願いします。
2009/10/11 いつの間にやら、秋。
- 2009-10-11 (Sun)
- 5.活動日誌
代表・松本です。
ちょっと前まで熱かったと思っていたらだいぶ涼しくなりましたね。その割には台風が上陸したりと季節感を失いかける今日この頃。
四季折々があるのは日本の風情を生んで良い事ですが、実は人体にはあまり良くない事だそうです。時期によっての温度差が大きいのは体への負担になる為、本来は常夏や常冬の地域のほうが生活するのに適しているんだとか。確かに長寿の方は沖縄など一年を通して暖かい地方に多い気もします。これから迎える冬、みなさんお体にはご自愛を。
■ワークショップ。
今日は集まった面子の事も考慮して、まずはゲームやエクササイズなど。ここでの内容は要は鍛錬のようなもの。劇場で公演を行うからといって、それに向けた台本の稽古ばかりしていても底力が比例して上がっていく訳ではないのです。しっかりと鍛錬を続ける事が大切。本当は役者側がそれに気付いて自主鍛錬を行うべきですが、CoTiKのみんなは一般市民。鍛錬法を知らなければ、やりようがない。だからみんなでやるのです。それでもっとやりたくなったら演出家の所まで自主的に聞きに来てくれればいいと思います。
■略称「ピロ(B)」稽古2回目。
出演:みよちゃん(前島三四子)/ラスカル(岡部葵)。
新人メンバー二人による演目。この二人を観て頂いて『あ、CoTiKっぽい』と思って頂ければ幸いです。どういったものが「CoTiKっぽい」のかの判断はお客様にお任せします。とか言う割には、演目の内容はこれまでからすると結構違う方面。新たな一面も見て頂ければ。
■略称「イエ」稽古3回目。
出演:ゆみちゃん(山崎由美子)/ミキティ(斉藤美貴)/まりか(吉原真利佳)。
台本の出来が遅れていた作品ながら、出演者との相性が良い。出演者の為に書き下ろされた新作なのです。今日はまりか(吉原真利佳)が稽古欠席。妹のひーちゃんがインフルエンザなので、感染の恐れを回避して二人ともお休み。まずは罹らないのが一番ながら、みんなには「もしなるなら今の内にしてね!」と言っています。そういう体調のあれこれ、自由に出来たら楽なんですけどね。
■略称「トイレ」稽古7回目。
出演:みっちーさん(大熊三千代)/かくぽん(角地未保子)/こなっちゃん(渡辺小夏)/まぁむ(竹内麻奈美)/むらむら(村山香菜)。
他の演目よりも上演時間が長いので稽古時間も多く取っています。初めの内こそこれが最も大変な演目になるかと予想していたのですが、なんだかんだでまとまって来ています。丁寧に時間を掛けないと良い作品は作れないし、逆を言えば丁寧に時間を掛けさえすればいくらでも良い作品は作れるなと再認識しています。勿論、ただ時間があるだけじゃダメです。有効な使い方をしてこその話。
■略称「りんご」稽古3回目。
出演:こなっちゃん(渡辺小夏)/まりか(吉原真利佳)/ひーちゃん(吉原妃佳利)/くっしー(工藤幾代)
まりかとひーちゃんが不在なので、かくぽんとらすかるが代役を。これも出演者を想定した上での書き下ろしの為、出演者との相性が良い台本。なので逆に「代役で別の人がやるとこうなるのか」という発見もあった今日。とはいえ二人が早く元気で帰って来て本来の形でやれるのを願います。