三十三度目の稽古 - シーン練と衣装合わせ。

担当:杉谷知美

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シーン練(=場面ごとの稽古)はロミオとバルサザーが出てくるところで、二人ともとても真剣で気持ちを込めていて、すごいなぁ。と思いました。

でも、今日の稽古で一番印象に残ったのはなんといっても田中さんの衣装です。みんな練習もそっちのけで見入ってしまいました。『後ろ姿だけでもそそられる。』と言う声が聞こえるほどでした。
私は本番、田中さんが衣装を着てばっちりメイクをした姿を見るのが今からとても楽しみです。

このように、練習にはいよいよ熱がこもり、衣装も着々と出来上がってきています。

本番まで稽古はあと10回!

役者もスタッフも心を一つにあともうひとふんばりできるといいなぁと思いました。

三十一度目の稽古 - 週末恒例、通し稽古。

こんばんは、グレゴリーともうひと役やらせて頂きます田中です。
20代前半、社会人、関西人、男性です。

今日は土曜日ということもあり、15時から21時まで稽古をしました。

いつものように、よーちゃん(鈴木)、まっちゃん(松本)、村井はん(村井)、田中のアホゥ四人組で稽古場へGO!相変わらずよーちゃんの車の乗り心地は最高です(*´д`*)

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稽古は、ウォーミングアップとして、空間全体を空間が均等になるように歩いたり、ランダムでペアを作り自分の役になりきって普通の会話をしたりしました。
まだまだ自分の役のキャラクターを考えなきゃあかんなーと実感(*´.д.)(.д.`*)セヤナー

先週、来てくださった原田大二郎さんから頂いた「通し稽古での駄目だしノート」をみんなで共有し、その後、我らが親分、谷さんからの駄目だし。
舞台への出入りを確認して、いざ通し稽古へ 。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。 ゜

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場面によって、完成度にバラツキがまだ結構ありそうですが、毎度見るたびに楽しいです。
今回は、乳母さん(大熊)とロレンス神父(小林)のキャラがめっちゃおもろくて、みんな爆笑してました( ´,_ゝ`)プッ

初めて、劇に参加するにあたって、何かを演じたり、自分の表現するのって非常に楽しいことやなって思います。そこから、周り人とのやり取りが始まって、いろんな感情や行動が生まれてくるからです。
はじめは、正直めっちゃ恥ずかったけど、少しずつ楽しんでいる自分にビックリΣ(゜ロ゜ノ)ノ
そんな日々もあと少し、みんなで最高のものにできるよう頑張ります。
皆様、ぜひ観に来て下さい。


稽古終了後、アホゥ四人組は、夜のファミレスで熱く語らいましたとさ。チャンチャン♪

三十度目の稽古 - スタッフから見た稽古場の風景。

どうも。はじめて稽古場日記を書かせて頂きます。スタッフの小沢でございます。
まさか私まで稽古場日記を書くハメになるとは思ってなかったものだから、何を書いて良いのやら…

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皆さんがシーン稽古をしている間、それをボーッと見ていたのですが、谷さんから小林さんの練習相手になってくれとの指令が。おお!仕事だよぉ!という訳で、小林さんと二人で部屋の端っこで練習してました。
練習相手になりながら、長台詞がある人ってのは大変だよなぁ、とつくづく。覚えるのはホントに大変だよね。うん。あともう少しだよ、頑張ってとしか言えない自分が何ともねぇ…
どうしたら、そのあと“もう少し”が出来るようになるんだろう?小林さんに限らず、あと“もう少し”がきっと難しいんだろうね。
私はスタッフなので、一緒に芝居する訳じゃないし、キャストさんの力になってあげられる事なんて何も無いんだけど、それでも皆が少しでも伸び伸びと芝居が出来る手助けが出来ないものかという気持ちに今日はなっちゃいましたよ。
だから、シーン稽古が終わった大熊さんにいろいろ私が思う事を、生意気にもアドバイスしたり、いろいろ話しました。

ホントキャストの皆さん頑張ってね!
私は見守る事しか出来ないけど応援してるよ!

オフショット。【其の四】

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左が山崎さん(山崎由美子)、右がミッチーさん(大熊三千代)。
「二人で映って」と言ったらこの格好に。仲がいいのです。

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ようちゃん(鈴木洋輔)。出番がとても多いです。

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松本(松本隆志)です。いつも撮る側なのであまり映りません。せめて真面目な姿を。
増本さんと名前の音が似ているので、稽古場で呼ばれるとよくごっちゃになります。

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我らがボス、たにたに(谷賢一)。たにたにと呼ぶのは松本だけです。

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まきゅこ・山崎さん・マリカ・みほ。

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誰…?

オフショット。【其の参】

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てっちゃん(高橋哲也)。

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今回が初舞台。ひろくん(廣瀬友彦)。

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増本さん(増本達義)。

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CoTiK最年長、70歳の戸部さん。お曾孫さんがいます。

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稽古の後に夕飯。左から、松本。ようちゃん。えいじさん…だよね?

二十八度目の稽古 - 芝居って難しい

はじめまして、サムスンと女性客役の成田です(^ω^)
(^ω^)←いつもこんな顔してます

私は19時からの参加だったのですが、ちょうどシーンの稽古が始まるところでした。
来ていたキャストのバランス(?)がよく、みんな散らばってそれぞれのシーンの稽古をしました。

やっぱり芝居は難しいなあ…と実感。
今日やったシーンの中で、体力的にも気持ち的にも、大変なシーンがあったのですが
何度やっても上手くいかず、悔しくなりました;
一回やるごとにキャストのみなさんも「ふー」と溜息をつかれていて、
緊迫した空気のシーンって本当に疲れるんだなあ…と思いました(´Д`)
でも松本さん(こちらのグループを見てもらいました)からの言葉をひとつひとつ理解して、とにかく頑張る!
時間ぎりぎりまでやり通して、どっと疲れて…でもお褒めの言葉を頂くと嬉しく思います(^ω^)
大変だったけど、その分やりがいがあったし、もっとやってみたいと思ったシーンでしたっ
どのシーンなのかはお楽しみです(・∀・)

今日は稽古場をめいっぱい使って、それぞれのシーンの稽古ができていたので
充実していたなぁと思います。
芝居って難しい…でも楽しいっ(^ω^)

全く関係のない話なのですが
私、約一週間ぶりに今日の稽古に参加しました。
理由は高校演劇の大会があったからです(・∀・)(成田は高校生です)
大きな大会でして、かなりお休みを頂いてしまいました。申し訳ないです(´;ω;`)
でもみなさん笑顔で「頑張れ!」と送り出してくれたので、なんとか頑張ることができました。
良い成績も残すことができました(^ω^)みなさんのおかげですっ

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久しぶりで、実は少し緊張しながら稽古場に向かったのですが…
やはりみなさん笑顔で迎えてくれて…涙が出そうでしたー!
仲良しで、楽しくて、元気がもらえる(´∀`*)
そんなみなさんに出会えて良かったと改めて思います。
いつもありがとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いしまーす(^ω^)

寒いですが体調には十分気をつけて、明日も頑張りましょうねっ!

続・二十七度目の稽古 - お客様の正体は!

原田大二郎さんでした。

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今日のファーストショット。

テレビでよく見る人が目の前にいるのは不思議な感覚。別に想像上でもなく歴史上でもなく、現存する人なので目も前にいてもおかしくはないのですけど。なんだか一方的な知人に会う感じ。

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谷さんに解釈の確認や数々の提案をされていました。「ロミオとジュリエット」に対する知識が並大抵ではないというのは明らか。すげー。CoTiKメンバーにとっては新鮮な発見が続きました。

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おっと…?

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実演!

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そしてアドバイス。

今日は通し稽古も最初から最後までやりました。終わって、役者に対して原田さんから一言ずつコメントが!数人だけかと思ったら、なんと全員に対して。特定の人だけではなく丁寧にみんなを観て頂けていて感激!

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個人的ベストショット。これだけでも物語を背負ってる感が…。すげー。

俳優・原田大二郎氏講演会『シェイクスピアを読む・聴く・語る』、でした。

当ブログでも告知していました、俳優・原田大二郎氏の講演会が行われました。

当日は天気予報で降雪の可能性が告げられていたものの、客席には楽しみに集まって頂けた方々の顔が。御来場、誠にありがとうございました。

以下、写真になります。

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開始早々から芝居の魅力について熱く語る原田さん。

谷さんはかつて学生時代に原田さんと一緒に「マクベス」の公演を成功させた事があります。「マクベス」はCoTiKで演じられる「ロミオとジュリエット」と同じく、シェークスピアが書いた作品。原田さん監修の下、谷さんが演出を担当しました。

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「マクベス」を振り返って『あの頃はケンカもしたよなぁ』なんて話をしていた場面。『お互いに正しい事を言っていたからケンカをしたんだ』という原田さん。谷さんを愛称で「ケンちゃん」と呼ぶ姿に親しさが滲んでいました。

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「マクベス」の有名な一節の朗読。朗読というとその場で読むイメージがありますが、舞台上を所狭しと動く原田さん。客席後方でカメラを構えていてもひしひしと伝わってきました。

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CoTiKメンバーからの質問コーナー。どの質問にも丁寧にお答え頂けました。流石に芝居一筋40年から来るお言葉には重みがあります。メンバーは自分以外の質問に対する答えからも得るものがあった様です。

終了後、ささやかながら打ち上げの場にも参加して頂けました。そこでも引き続き、熱い芝居トークに花が。告知文に記された通りの熱血漢で、何より芝居を心底から愛している方でした。お会い出来た事それ自体が貴重な糧となりました。

原田さん、ありがとうございました。

二十七度目の稽古 - 今日の稽古場には、お客様が。

どうも、うっかり日記を誰かに頼むのを忘れて自分で尻拭いする事と相成りました松本です。自己責任。責任を無理矢理に取らせる状況を表す言葉に、「詰め腹を切らせる」というのがあります。これはかつて日本で切腹が行われていた事に由来するそうですよ。今回は自主的な行動なので詰め腹は切らされていません。

それでは早速ですが稽古場の画像を。
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「こんな所に銅像があるぞ…?」
勇者は調べたが何も見付からなかった。
※そんな台詞はありません。

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「お父さん。今日まで育ててくれてありがとうございました。今日私は結婚します…」
「お前…」
「あの、お客様。式場選びで予行練習はされないでくださいますか?」
※そんな台詞もありません。

えー、そろそろ真面目に。


二人の距離は永遠。近付き過ぎるとむしろ余計に遠く感じる、みたいな。そんな二人だけが交わせる約束…あ、後ろに戸部さんがいますね。二人だけじゃねーや。

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そして急速に動き出す歯車…。この続きは本番で御覧ください。

今日は初めにいくつかの箇所の返しをして、その後に通しでした。返しは「返し稽古」。抽出した場面を繰り返し何度もやる事です。通しは「通し稽古」。最初から最後まで止めずに遣り通す事。

今後の稽古はこれまでに比べて更に集中して臨む必要があります。台詞を台本通りに口にするだけでは、ただの口頭説明と一緒。ここからは感情をしっかり成立させて舞台上に存在出来るかどうかですね。体力だって気力だって更に消費します。本番が近付いて稽古が増え、ただでさえ疲労の出始めるこの時期に。とはいえ控えめには出来ません。やるからにはその時点での全力を発揮するのみ。
当たり前ですが、本番が終わったらもうこの「ロミオとジュリエット」を演じる事はありません。もっともっとやりたいと思ったところで、その機会はなくなる。それまで稽古で会っていた仲間と会えなくなる寂しさもあるでしょう。しかし何より、芝居は遣り取りで紡がれるものです。自分一人では演じられません。他の役のみんなと芝居をする場で会えなくなる事はつまり、自分の役との別れ時でもあるのです。その時が来るまでに少しでもより魅力的に成長させてやりたく思います。

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おっと、ノートにダメ出しを記入しているこの方は・・・!?
日記タイトルを前振りにしたままで、次の記事へ。

CoTiK第一回公演『ロミオとジュリエット』

チラシ表

チラシ裏

15歳vs70歳!
公務員vs主婦!
劇作家vsド素人!

下は15歳から上は70歳まで、それまで交わる機会のなかった人々が一堂に集結。ただ1つの共通点は千葉県柏市に縁のある人々。

2008年2月、誰もが知る著名作品を自分達の街で上演します。さて、どうなる事やら…?

CoTiK第一回公演『ロミオとジュリエット』

【日程】
2008年2月15日(金)19:30
2008年2月16日(土)14:00/19:30
2008年2月17日(日)14:00
※開場は開演の1時間前です。

【場所】
柏市民文化会館 小ホール(JR柏駅より徒歩30分、柏市柏下107)

【料金】
前売り・当日 1500円

☆割引料金のご案内
大学生・専門学校生 1000円
高校生以下 500円
高齢者(65歳以上) 1000円
※いずれも要証明書提示。

★チケット予約受付中!

下記リンクからいつでもご予約頂けます! 確実にご覧頂くために、お早めのご予約をお勧め致します。
●CoTiK『ロミオとジュリエット』チケット予約

【柏駅からのアクセス方法】
【北柏駅からのアクセス方法】

:地図:

拡大地図を表示

柏で集まって柏で稽古をして柏で上演する作品。
その晴れ舞台となる劇場で、是非御一緒の時間を。

演出家のつぶやき

黒澤世莉WSの頃

CoTiKの代表と演出と脚色とあれもこれもやっている谷です。最近、稽古場日記がずいぶん活発で嬉しい限り。こないだ市民活動センターに行ったら、たまたまそこにいた市役所の某Gさんに「ブログが本当に面白い」と誉めていただきました。書いてくれてるCoTiK参加者の皆様、編集してくれてる松本くん、ありがとう。

たまには自分も少し書こうと思います。近況など。

<続きを読む>

二十五度目の稽古 - 初雪が降っても冷めない気持ち。

ミッチーこと大熊です。よろしくお願いします。1月18日は初雪が降って寒かったですねぇ・・・でも稽古場は熱気が漂い薄着の人が!

まずは「欽ちゃん走り・ガニ股走りの鬼ごっこ」「脱力と緊張」「空間を使って歩く」でした。遅ればせながら私もやっと台詞が入ってきたので!? 次の段階へ・・「悲しく思ってないのに泣く振りをしても何も伝わらないよ!」御もっとも。

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難しいなお芝居って、表現力と閃きを身に付けなくちゃ。

あっ、ポスターのサンプルを見せて戴きました。素晴らしいのが出来ました。近いうちに、あちこちで見掛けると思いますが素通りしないで良く見てね!

二十三度目の稽古 - 久々のエチュード。

はじめまして!!
ベンヴォーリオ役の高橋です。

今日は久しぶりにエチュード(即興劇)をやりました。

決まった台本は無くその場で相手のやることに反応する。
コレが意外に緊張、そして楽しい!!

みんなそれぞれ反応が面白い!!CoTiKメンバーは爆笑の渦でした。

そして俺は谷さんとエチュードをやらせていただきました。
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やはり一つ一つの反応が凄い。あたかも普通に会話してるみたいでした。

その次のペアは谷さんとCOZYさん。
そして、谷さんの策で増本さんも参入!!
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そのとき舞台は60代二人のエチュードと言う、とても斬新な絵になりました。
エチュードをやることで芝居の楽しさを再確認出来た日でした。

二十二度目の稽古 - 衣装合わせ。

どうも、途中参加の村井こと真也です。

 今日は稽古の合間に『衣装合わせ』がありました。
 本番どんな衣装でやるのかというと…

 おっと、それは観に来た人だけのお楽しみ。

 肩や背中がパックリ開いたかなりセクシーなドレスもあって、若い役者の何人かは「ハレンチ」 と連呼。
 いくつだ、お前ら。今時使わないだろ、ハレンチて。

 とは言うものの、せっかくHPまで観に来てくださっている方にも少しはサービスしなくちゃいけませんよね。

 わかってます。
 そこは名立たる新聞社に取材を受けているCoTikですよ。
 では、大胆セクシーショットをご覧ください。

…うーん。
 セクスィーですね。

 哲っちゃん…初のピン写真がコレでいいのかい?
 そんなキャラじゃないだろ。

 まぁ、本人が嬉しそうなので放っておきます。

 今日は、この他にも女性陣の衣装などがズラリ。
 衣装担当の愛子姉さんは、去年の30日から今日まで外に2回しか出ず、こもりきりでずっと衣装を作ってくれていたんだとさ。(うち1回は生地を買いに。もう1回は打ち合わせ)

 本当にお疲れ様です!!

 ステキな衣装に負けないよう演技にも気合を入れ直す今日この頃なのでした。

俳優・原田大二郎氏講演会『シェイクスピアを読む・聴く・語る』

原田大二郎氏

CoTiK主催で、俳優・原田大二郎氏の講演会が実現しました。千客万来、入場無料。1/20、アミュゼ柏にて。

俳優・原田大二郎が、シェイクスピアを読み、語る。

俳優界きっての熱血漢・原田大二郎が、柏の街でシェイクスピアを読み、語ります。ご本人による朗読を交えながら、シェイクスピアの魅力と演技の面白さ、ご自身の俳優哲学についてお話する90分。何と入場無料! どなたでもお気軽にご参加下さい。

人生は舞台、人間は役者──。シェイクスピアは面白い。

シェイクスピア? 難しい? 古臭い? そんなことはありません! 描かれているのは実に人間くさい、どこにでもいる普通の人間。その魅力と楽しみ方を多くの人に伝えたい。大のシェイクスピア・マニアで知られる大二郎さんが、やさしく、熱く、シェイクスピアを語ります。

【講師】原田大二郎氏(俳優)

1944年生まれ。明治大学法学部、および劇団文学座付属演劇研究所卒業。1970年に映画『裸の十九才』でデビューを飾り、映画製作者協会新人賞の栄誉に輝く。以後多くの映画作品・舞台作品に出演。テレビではドラマのみならず、明るくおおらかな人柄が受け、バラエティ番組などでも活躍している。

大のシェイクスピア・マニアであり、演出家・蜷川幸雄作品を始めとして多くのシェイクスピア作品への出演経験がある。2001年からは明治大学にてシェイクスピアの面白さを一般生徒に体験してもらう総合講座を開講。朗読や演技指導を取り入れた講義内容が人気を呼んだ。

料金 無料
日時 2008年1月20日(日) 19時より
場所 アミュゼ柏 1階 プラザ
※本講演会は予約不要です。当日直接会場までお越しください。なお、入場は先着順とさせていただきます。

この企画は、柏市民劇場CoTiKを応援する大二郎さんの熱意によって開催が決定しました。突撃電話をかけたところ、
「柏市民がシェイクスピアをやろうってんなら、力になるよ!」
と快諾してくださった大二郎さんにまず感謝です。来月には舞台の本番を迎えるというお忙しいスケジュールの合間を縫って柏まで足を運んでくださいます。入場無料ですので、どなたもお気軽にご参加ください。

公演チラシPDFデータ: カラー白黒

毎日新聞に掲載されました

毎日新聞にCoTiKの紹介記事が掲載されました!

上演:柏市民によるシェークスピア 劇団「CoTik」が来月15日から /千葉 - 毎日jp(毎日新聞)

「演劇を通じて地域を繋ぐ」というCoTiKの理念と、「参加者は素人だけど、プロ講師も招いていい芝居を作る!」というCoTiKの理想を、きちんと両方紹介してくれている記事です。嬉しい限り。えへへ。

どうもありがとうございました。

オフショット。【其の弐】

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左はまきゅこ(山本真樹子)。右はえいじさん(田中英児)。下のほうの白いのはゲスト出演している松本(松本隆志)の指です。

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ドリンキング香月さん(安田香月)。

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新種の動物を発見!むらむら(村山香菜)。

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通し稽古直後の小林さん(小林正幸)。ちょっとお疲れ気味?

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まきゅこ・みほ・小林さん。恋の話をしていました。

オフショット。

本番まであと約1ヶ月。

1週間の内の稽古回数も増えてきました。全ての回を補完するまでは行かずとも、稽古場日記も更新頻度が上がっていくんじゃないでしょうか。そんな今日この頃。このコーナーでは稽古場日記で紹介出来なかった画像をお披露目したいと思います。あ、松本です。

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なりちゃん(成田菜穂子)がなんかめっちゃ笑ってる。楽しかったんでしょうね。良い事です。

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左から、Cozy。みほ(藤原未歩)。マリカ(吉原真利佳)。右の2人の年齢を足して2倍するとちょうどCozyくらい。人生の先輩と3人でほのぼの。良い事です。

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むらいさん(村井真也)。カメハメ波か、波動拳か、両手でガチョーン。良い事です。

二十度目の稽古 - またまたダンス稽古!

日記に初登場です。山崎です。よろしく!

今日はアップをした後ずーっとダンスのお稽古でした。劇中のダンスシーンといってもかなりハードで中身の濃いものです。
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日頃運動不足の方は明日あたり筋肉痛になったりするかも。

そして舞踏会といえばやはりワルツ、緩やかな曲に合わせてスィング スィング…あれっ?同じステップ踏んでいるはずなのに、なぜか目を引くペアが。どうしてなのかは見に来ないとわからないよ。

このシーン、ドレス姿だとかなりいいかも…このまま社交界デビューできちゃいそうですよ。

千葉県のホームページに情報が掲載されました

千葉県のホームページに、CoTiKの公演情報が掲載されました。

千葉県庁 / 文化振興課 / 県内イベント情報 / 県民からのイベント情報 / イベント一覧

CoTiKは、千葉県が主催する地域活性化プラットフォーム事業の助成を得て活動をしています。本当に本当に、柏市および千葉県の行政各所にはいつもいつもお世話になっており、頭があがりません。どうもありがとうございました。

CoTiK『ロミオとジュリエット』チケット予約

チケットのご予約はこちらから! 下記リンクをクリックして、必要事項をご記入ください(メールアドレスの入力は必須です)。料金は当日精算ですので、劇場ロビーにてお支払いくださいませ。

電話でのご予約をご希望のお客様は、下記電話番号までお電話ください。

090-3335-5109
(予約専用電話)

その他お問い合わせはこちらからどうぞ。

CoTiK『ロミオとジュリエット』公演情報

【日程】
2008年2月15日(金)19:30
2008年2月16日(土)14:00/19:30
2008年2月17日(日)14:00

【場所】
柏市民文化会館・小ホール(JR柏駅より徒歩30分。住所:柏市柏下107)

【料金】
前売り・当日 1500円

☆割引料金のご案内
大学生・専門学校生 1000円
高校生以下 500円
高齢者(65歳以上) 1000円
※いずれも要証明書提示。

チラシ表/チラシ裏

(制作協力 シバイエンジン

十八度目の稽古 - ダンス稽古。

今回の日記担当は、前々回に続いてまた松本です。

今日はダンス稽古だったので私が日記を書きます。何故にダンス稽古だと私が書くのかというと、自分は踊らないからです。ダンス稽古の最中には手が空いているのです。なので、いくらでも画像を撮れます。みんなが楽しそうにワイワイやってる周りでパシャパシャ撮っていました。みんなはワイワイ。自分だけパシャパシャ。…寂しくなんてないやい。

早速御覧ください。
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これは斬新だ。まるで踊っていない様に見えます。…違う違う。これは違います。稽古開始前の風景です。体を動かしたり、声を出したり、台詞を確認したり。各個人が自分なりの準備をしています。

では、本題のダンス稽古の場面。
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おぉ、組んでる。おぉ、回ってる。

まずは振り付けを覚える必要があります。演技で言えば台詞を覚えるのに相当するでしょうか。それをどう表現するかは本人次第。
さて、CoTiKメンバーのダンスはどの様になるのか。

読売新聞に掲載されました

CoTiKの紹介記事が、1/6付けの読売新聞(千葉版)に掲載されました!

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千葉 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

演出の谷さんや最高齢参加者の戸部さんのインタビューなども掲載され、CoTiKの実像が伝わる熱気のこもった記事です。非常に大きな枠でずばり掲載していただき、参加者一同大喜び。

記事中にもある「地域に演劇文化を根付かせたい」というCoTiKの願望は、CoTiKメンバーだけでなく、地域の人や行政の人、そしてこういったマスコミの方を通しても実現されていくものです。そういう意味で、CoTiKを後押ししてくれたように感じられ、とても嬉しい記事掲載でした。どうもありがとうございました。

十七度目の稽古 - 最初の通し稽古。

お初にお目にかかります。
スタッフで参加させていただいております片田と申します。
何を書いたら良いものかと頭真っ白なのでグダグダな文章になると思われますが、お付き合いの程お願い致します。

今日は2008年初、っていうかそもそもCoTiK版ロミオとジュリエット初の通し稽古でした!
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私は半分プロンプ半分観客(気が早いよ)として練習を観ていましたが、やっぱり読むのと観るのとでは大違いで、かなり笑わせていただきました。
キャストの皆様も緊張していたとは思いますが楽しめていた方が多かったようです。あくまで主観ですが。
…偉そうですか?…申し訳ない(苦笑)
いや、でも実際面白いんですって(笑)
それに演劇は英語で「play」っていうくらいなんだから見る方も演る方も楽しまなきゃ始まりませんしね。

通し稽古終了後はやりきれなかったところやそれぞれのシーンに別れての稽古。

スタッフも負けていられません。
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次なる段階へと移行していきます。

こんな感じで、新年第2回目して得たものが多い今日でした。

十六度目の稽古 - 年明け最初の稽古。

明けまして2008年。

久し振りに日記を担当するのは松本です。
今日は、「空いた人は適当に撮って!」と自分の携帯を置いておきました。お年玉企画と称していつもより多めに画像を公開します。
伝われ!稽古場の雰囲気。

稽古序盤。

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年末年始で結構なお休みを挟んだので、まずは遣り慣れたアップで体を動かしました。その後は頭を動かしてちょっとしたお勉強タイム。
松本が五十音の解説をしています。「ま行は一度唇を閉じないと発声出来ない」とか、「や行は母音が二つ重なって出来ている」とか。知識だけ得ても何かが急激に向上する訳ではありません。けれど知る事で新たな興味が生まれ、それが実行する動機に繋がる。とか思います。

そんな事をやっている内に、仕事などで遅れたメンバーも合流。

以降は立ち稽古。
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「ちゃんと焼きそばパン買って来たか?」
「すいません。売り切れてました」
※そんな台詞はありません。

自分の番でない人々は台本をチェックしたり、空いている人を捕まえて読み合わせをしたり。
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稽古では与えられるのを待つのではなく、自分で何かを見付け出そうとするのが大切。

ここからの画像は番外編。

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何故みんなして斜に構えているのでしょうか。そういう特殊な部屋ではありません。
これを撮った人はどんな体勢だったの?

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近!そんなに密着しなくても読み合わせは出来るよ!
これを撮った人もどんな体勢だったの?

明日は初の通し稽古になります。

今日の時点でみんなちょっと緊張気味でした。確かに台詞が飛んだり出番を間違えたりが頻発しそうです。でもまだ稽古中。失敗を重ねて何かを見付け出す段階。まずは思いっ切りやれるといいですね。楽しもうぜ!

千葉日報に掲載されました

CoTiKの紹介記事が、1/4付けの千葉日報に掲載されました!

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昨年末の稽古へと取材に来て頂き、こうやって記事になりました。谷さんがCoTiKを立ち上げた経緯から、稽古場での遣り取りまで、細かく丁寧な文章で記載して頂いています。CoTiKの活動がより多くの方に伝わる事でしょう。やったぜ!

どうもありがとうございました。

BE-COMに掲載されました

地域配布紙のBE-COMにCoTiKの紹介記事が掲載されました!

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2008年1月1日発行分。新年からありがたい事です。

地域に根ざした活動を標榜しているCoTiKですので、こういったものに載せて頂けると、自分達のしている事を改めて自覚しますね。どうぞ知ってやってください。その分、我々も地域の皆様にとって意義のある団体になれればと思います。

どうもありがとうございました。

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