2009/05/31 新旧入り乱れ!起こせ、下克上。
- 2009-05-31 (Sun)
- 5.活動日誌
オーディションが終わって二回目の稽古。


既存と新規のメンバーが打ち解けるべく、会話をするエクササイズを多めに。客観的に見ると何かのオフ会みたいに見えますね。なんだろう、「I LOVE マックスコーヒー」の会とかかな?

この日は長時間だったので序盤で体力を使い果たさない様に座ったまま出来るゲームもやったり。

夕方からはいよいよ実技的な内容に。その真相は秘密!
…にする必要もないんですが、画像が残っていなかったので皆さんのご想像にお任せします。
新団員オーディション!
- 2009-05-25 (Mon)
- 5.活動日誌
5月16日と17日に開かれたオーディションの様子です。2日間をまとめて紹介しますので途中で背景の部屋の様子が変わります。気にしないでください。
まず、初日。


集まったのはこんな顔触れ。平均年齢を出してみるとむしろその年代がいないという老若男女。親戚一同ではありません。演劇がやりたくて集まった人々です。


みんなで同じポーズを取るゲーム。さぁ、着いて来られるかな???
自分は真似をしているつもりでも、身体感覚はそれぞれ異なるもの。何処までも忠実に同じ動きにする為には観察力と意識が必要です。

カメラ目線をする余裕アリ?でも他の人と違うポーズになっちゃってますよ。
ここから、二日目です。

まずはCoTiKの在り方などについてちょっとお話。


お互いに情報交換をするゲームの最中。CoTiKではワークショップの時にもなるだけこの類のものを取り入れています。初対面の相手を知るには会話をする事がとても重要。発言そのものからだけでなく、選ぶ言葉のセンスや視線の置き所など色々な情報が得られます。相手の考えだけでなく、人となりを知る。それこそがその人を知るという事。


再び、ポーズを取るゲーム。なんとなく昨日よりアグレッシブ。

そしてこれは!! …何をやってる時だろう?
覚えてないけど楽しそうだからいいかと思ってここに載せる画像に採用。
魅力的な方々とお会い出来た二日間でした。その満足感のまま終わりとなれば楽なのですが、これはオーディション。合否の選考をしなければなりません。本音を言えば全員合格にしてしまいたい気持ちもあります。演劇をやりたい市民を拒む理由はありません。とはいえ程好い人数やバランスというものが存在するのも事実。今更ですが、これを記しているのは代表の松本です。私が全員にとって最適な環境を作ってあげられればそれで済むものの、CoTiKは新体制となったばかり。勢いで受け入れて私の手腕に負い切れなかったら、その方にとってCoTiKが心地の悪い場所になってしまいます。それは望みません。なので、苦渋ありつつも。
ちょっと重い事を記しましたが、ここでお会い出来たのも確実に縁あっての事。今回残念な結果となった方ともこれでお別れする気はありません。今後の何かには繋がるはずですし、繋げて行きたいと思っています。
次回は新団員を迎えての初稽古の様子をお届けする予定です!
CoTiK初動会議。
- 2009-05-16 (Sat)
- 5.活動日誌
オーディションを控え、既存のメンバーで集まって会議。

今年からは体制も変わって心機一転。少しずつ足場を確かめながら前に進んでいく事になりました。そんな状況の中、仲間がいれば何よりも心強くなれるのだなと実感しています。初年度は本当にゼロからの始まりでしたが、今年は三年目。これまで参加した人々に少しずつ仕事を割り振って、みんなで運営していける様になりました。きょうりょくです。『協力』と変換すると、『力』という漢字が四つも入っています。そしてそれだけ力があったら『強力』でもあるのです。上手い事を言えたー!オレ、上手い事を言えたよー。

CoTiKは市民劇場です。あくまで市民ですから、日常生活ありけり。仕事や学校の都合で巣立って行った人もいます。同時に、戻ってくる人も。今年は二年目にお休みしていたメンバーの復帰があります!探りながら一生懸命にやってきたこの活動。戻って来たいと思ってもらえる場所を作れたのなら本望です。
さぁ、きょうりょくな我らが今年も動き出します…!