2009/07/18 本番二週間前。
- 2009-07-30 (Thu)
- 5.活動日誌
今日はみっちりと「ソヴァージュばあさん」の稽古!

学生で試験期間があったり、社会人で仕事があったり。なんとか時間を擦り合わせて7回目の稽古。かなり完成系に近付いてきました。


【左】左がてっちゃん(高橋哲也)、右がヒロくん(廣瀬友彦)。後ろがようちゃん(鈴木洋輔)。
【右】ソヴァージュ役の香月さん(安田香月)。普段はとってもチャーミング。

自分でも予想外のミスをして、思わぬショックを受けるヒロくん。
2009/07/17 「即興」=「間に合わせ」ではない。
- 2009-07-17 (Fri)
- 5.活動日誌
今日はエチュード(即興演技)大会を開催してみました。



「立場」と「行動」が書かれた紙を一枚ずつ引いて、そのお題をクリアするというルール。例えば立場には「母」「姉」「弟」「恋人」「隣人」、行動には「笑う」「踊る」「怒る」「殴る」「調べる」など。引いた紙が「姉」と「怒る」だったら、姉として誰かを怒ればクリアとなります。それを3~4人のグループで1分程度の演目を作って発表。
これ、結構難しいのです。「もう!妹がまた勝手に私の服を着てる!」と台詞で口にする事は簡単に出来ますが、それは演技ではなく説明です。「立場」も決して「キャラクター」ではないのです。イメージで姉っぽい人格を振る舞えば姉になる訳ではなく、下の兄弟との接し方を明確に振る舞えてようやく姉という存在になります。人は自分の立場を自分で決めるのではなく、相手との繋がりがあってこそ決まるのです。家族といる時、友達といる時、職場の同僚といる時。相手との距離感によって接し方が変わります。すると相手にとってはそれが自分の「在り方」に見えます。肩書きがあるから立場が出来るのではなく、相手がいるから立場が決まる。
自分にとって相手がどんな存在か、そして相手にとって自分はどんな存在か。お互いに感じているものが必ずしも同一とは限らないですね。個人的にこのゲームをやって思うのは、「エチュードって難しいなぁ」よりも「人間関係って難しいなぁ」です。
柏市民劇場CoTiK『ソヴァージュばあさん』<終了しました>
- 2009-07-08 (Wed)
- 3.公演情報
柏市民劇場CoTiK『ソヴァージュばあさん』<終了しました>

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旗揚げ前のCoTiKにて、都内の役者を招致して企画公演が行われていたのを御存じでしょうか?
あれから2年。今度は役者もCoTiKから選抜して挑みます。
柏の日常風景の中で柏の一般市民が演劇を行います。
脚本と演出はCoTiK前代表と現代表のタッグにて。
お楽しみに!
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7月末、路上イベントやります!
- 2009-07-08 (Wed)
- 3.公演情報
すっかり暑くなりました。祭りが恋しい季節ですね。
7月26日(土)と27日(日)には千葉県の夏の最大級イベント、集客60万人(!)の『柏まつり』が開催されます。路上にたくさん現れる出店に紛れてCoTiKも参加です!
柏市民劇場CoTiK企画『演劇体験広場』
【日程】
2009年7月26日(日)13:00〜18:00(予定)
【場所】
柏駅東口ミスタードーナツ付近(各線柏駅より徒歩5分)
【料金】
無料!
CoTiKの稽古で行っているゲームやエクササイズを、道行く人々に気軽に体験してもらう為の企画。これを目当てに来て頂いても、他のついでに来て頂いても結構です。
共に夏の思い出を…!
2009/07/04 問題:おかしなところを探しましょう。
- 2009-07-04 (Sat)
- 5.活動日誌
盛りだくさんな日。

おにごっこ。

ピンポンパン。


エチュード(即興演技)。

「ソヴァージュばあさん」稽古。

これ、なんだ…?
:問題の答え:
【画像の時間軸が順当に並んでいない】
エチュードは「ソヴァージュばあさん」の稽古をやった後、休憩を挟んで夜にやったのでした。
