2010/02/27 今年はうるわない年。
- 2010-02-27 (Sat)
- 5.活動日誌
松本です。

最近の稽古のちょっとした悩みといえば、集合率があまり良くない事。一日を通しての換算では結構な人数が参加しているのですが、『夕方までしかいられない』とか『夕方からしか来られない』とか人それぞれに予定があってしっかり一同が揃えない状況が続いています。前回いなかった人に合わせてもう一度同じ事をやる形式にしてしまうと時間がいくらあっても前に進めなくなってしまう為、みんなには「それぞれ自分がいなかった間の情報確認をしっかりしてね」と言っています。なので、右の画像の様に教え合う姿がチラホラ。左から、ひーちゃん(吉原妃佳利)10歳・ラスカル(岡部葵)19歳・こなっちゃん(渡辺小夏)13歳。
そして下の画像はそれと全く関係なく、CoTiK名物のピンポンパンゲームの様子です。

同じ名前のゲームをやっている都内の演劇団体もあるのですが、これは応用して作り変えているCoTiKオリジナルのルールのものです。
今回は特定の順番が回って来た時には恥じらいの気持ちでこの画像のポーズを取るというルールでやっていました。奥はようちゃん(鈴木洋輔)、手前は○山さん(丸山浩樹)。○山さん(丸山浩樹)は上記の3人を足したのよりも年上です。
2010/02/21 日曜日の稽古もスタート。
- 2010-02-21 (Sun)
- 5.活動日誌
今日の日記担当はミキティ(斉藤美貴)です!
今日は根戸近隣センターで、今回の公演にむけての初の「かわいやりんご~Apple of my eye~」の稽古でした。
昨年12月の公演以来久しぶりに会った謎の老婆役のクッシーの怪演は全く衰えを見せず、公演に向けての意気込みが伝わってきました。少年ケント役のこなっちゃんのクールな男子っぷりも絶好調。あと30才若ければ(どんだけー!!)惚れちゃいます(*^^*)。
残念ながらあと2人の出演者はお休みでしたが、少女オーリン役をラスカルが奮闘して、完全版ではなかったですが第1回目「かわいやりんご~Apple of my eye~」の練習を無事終了することができました(^-^)。
余談ですが、最近コティックでの雑談は恋バナが多い。人の恋バナ大好きなミキティは興奮しまくり!!ウキャー です。
2010/02/20 寒い寒いといいつつ、
- 2010-02-20 (Sat)
- 5.活動日誌
いつしか梅の花が咲き、太陽の光が強さを増してきていることに 気がつきました。春がすぐそこに来て居るんですね。さてcoTik今年初のイベント、花野井坂公演の向けての練習が始まってます。今日の日記担当は山崎(ゆみちゃん)です。

今日やったこと
・鬼ごっこ
・タッチまわし
・数字まわし
・カウント
・「綺羅星ダイアログ」
・「Mother is in the home」
・「かわいやりんご~Apple of my eye~」
カウントは誰からともなく数字を数えていく、お互いの空気をよんでひとつずつ数を言うのですが私は苦手です。勢いで言っちゃうと誰かとかぶっちゃうし、控えめにしていると置いて行かれちゃう。 何度やっても難しい。タイミングを見計らっているといつしか緊張して呼吸が荒くなってしまうんですよね。これを劇中で応用しているのが「綺羅星ダイアログ」になるのですよ。うーん、むずかしい。
「Mother is in the home」
は前回とは少し変わった感じになりそうです。ナレーション役が変わるだけでもずいぶん感じが違うものなんです。ミキティは「え?」と「そう」の悩みのつぼに填ってしまいました。短い台詞なんだけどとても深いんです。
「かわいやりんご~Apple of my eye~」を始めるまえにマッチャンの「エヴァンゲリオン」の特別講義がありました。なるほど深い話しです。気になる方は個別に聞いて下さい。
2010/02/13 自分と相手の間に生まれるもの。
- 2010-02-09 (Tue)
- 5.活動日誌
松本です。
最近の稽古では円になって行うゲームが多く行われています。


ポーズを隣の人に回したり、一定のルールで数字をカウントしたり。みんなで共有する類のもの。
これらのゲームは人数が増えるほどに個人の労力は減っていきますが、同時に全体で一つの意思で行うという部分にはズレが生まれる。『一人なら好き勝手出来るけど団体になると合わせる必要がある』というのは誰しもが社会の中で学ぶ事。これらのゲームは単純な遊びですが、日常の人間性が色濃く表れます。劇中の遣り取りも日常と同じく人間同士の遣り取りです。相手の反応を見ながら、自分も反応する。相手を思い遣れるかどうか。人としてちゃんとしていないと演技もちゃんとしていないと、個人的には思っています。
あぁ、なんだか前回とほとんど同じ様な事を語ってしまいました。こういう時もあります。
2010/02/06 稽古再開。
- 2010-02-02 (Tue)
- 5.活動日誌
松本です。
2010年のCoTiKの活動が少しずつ決まり始めています。先日の12月公演『家族の在り方』で8本立てをやったのは今後の持ちネタを作っておきたかったのもありまして、例えば『イベントで30分くらい何かやってくれませんか?』みたいなお誘いがあった時にはあの中の1つか2つをやればいい。『1時間くらいやってくれませんか?』だったら更に数を増やせば良い訳で。もちろん新作の発表もしていくつもりですが、同じ作品を何度も繰り返すのも大切な事。時間を掛けて少しずつ、しかし確実に多くの方々に観て頂ける。それも良いなと思うのです。
と、いう事で。早速そういった機会に巡り合いました。
今回は『家族の在り方』で上演した演目の内の2つを大幅に見せ方を変えて、そして短編ではありますが新作も1つの計3演目での公演となります。また、柏で活動する新劇団松葉ステッキからさんに客演して頂く事になりました。同じ地区で同じ分野で活動しているのですから切磋琢磨するのが最良。


今日は全体稽古の一回目で、既存のCoTiK団員もほぼ3ヶ月ぶりの集合。ひとまず初心に立ち返って、「しっかり遣り取りをする事」に重点を置いたエクササイズを多めに行いました。左の写真ではお互いに自己紹介をして、後で相手をみんなに紹介するというエクササイズの最中。自分が話したい事だけを話しても遣り取りした事にはなりません。双方が発信と受信をする必要がある。普段何気なくやっているからこそ、意識的に行うと見直せる部分が多々あります。


他、二つのグループに分かれて相手側に勝つ為に仲間と協力するものをやったり。その上で、全体で一緒になって遂行するものをやったり。「相手がいる」という事は、「自分勝手には出来ない」という状態。それを客観的に全体的に捉えられれば、今の自分に出来る事が何なのかは限られてきます。それが分かれば後はそれに適した行動をとるだけ。結局のところは「空気を読め」という事。とても簡単でとても難しい。でも要は相手を思い遣れば誰にだって出来る事。
お互いを思い遣りながら、今年もCoTiKは活動していきます。