ポコアポコ×柏市民劇場CoTiK企画公演『そこにある。ここにいる。』

ポコアポコ×柏市民劇場CoTiK企画公演『そこにある。ここにいる。』
null

【日程】
2010年03月20日(土) 11:00/14:30

本公演は同日に二つの会場で公演があります。
※上演時間はともに3演目で計45分程度の予定。

「かわいやりんご~Apple of my eye~」
「Mother is in the home(TGB Remix)」
「綺羅星ダイアログ」

全作品の潤色・演出:CoTiK代表・松本隆志Mrs.fictions

【出演】
イシバシイチロ大熊三千代岡部葵Cozy斉藤美貴鈴木洋輔竹内麻奈美前島三四子丸山浩樹山崎由美子吉原妃佳利渡辺小夏、佐藤閖(新劇団松葉ステッキ)

【場所/料金】
11:00 富里近隣センター/無料
14:30 花野井坂カルチャーセンター/500円 ※終演後にお茶会あり。

-----------------------------------------------------------------------

今回は柏市内の小規模作業所ポコアポコとの共同企画。
お客様には目を瞑って頂いて体感に特化した公演を行ないます。

昨年12月に上演された「Apple of my eye」と「Mother is in the home」の様変わり再演、
そして新作である「綺羅星ダイアログ」を締めに用意した3本立てとなります。

別れと出会いの季節。
本公演が良き一期一会となります様。

2010/02/02 稽古再開。

松本です。

2010年のCoTiKの活動が少しずつ決まり始めています。先日の12月公演『家族の在り方』で8本立てをやったのは今後の持ちネタを作っておきたかったのもありまして、例えば『イベントで30分くらい何かやってくれませんか?』みたいなお誘いがあった時にはあの中の1つか2つをやればいい。『1時間くらいやってくれませんか?』だったら更に数を増やせば良い訳で。もちろん新作の発表もしていくつもりですが、同じ作品を何度も繰り返すのも大切な事。時間を掛けて少しずつ、しかし確実に多くの方々に観て頂ける。それも良いなと思うのです。

と、いう事で。早速そういった機会に巡り合いました。

今回は『家族の在り方』で上演した演目の内の2つを大幅に見せ方を変えて、そして短編ではありますが新作も1つの計3演目での公演となります。また、柏で活動する新劇団松葉ステッキからさんに客演して頂く事になりました。同じ地区で同じ分野で活動しているのですから切磋琢磨するのが最良。

nullnull

今日は全体稽古の一回目で、既存のCoTiK団員もほぼ3ヶ月ぶりの集合。ひとまず初心に立ち返って、「しっかり遣り取りをする事」に重点を置いたエクササイズを多めに行いました。左の写真ではお互いに自己紹介をして、後で相手をみんなに紹介するというエクササイズの最中。自分が話したい事だけを話しても遣り取りした事にはなりません。双方が発信と受信をする必要がある。普段何気なくやっているからこそ、意識的に行うと見直せる部分が多々あります。

nullnull

他、二つのグループに分かれて相手側に勝つ為に仲間と協力するものをやったり。その上で、全体で一緒になって遂行するものをやったり。「相手がいる」という事は、「自分勝手には出来ない」という状態。それを客観的に全体的に捉えられれば、今の自分に出来る事が何なのかは限られてきます。それが分かれば後はそれに適した行動をとるだけ。結局のところは「空気を読め」という事。とても簡単でとても難しい。でも要は相手を思い遣れば誰にだって出来る事。

お互いを思い遣りながら、今年もCoTiKは活動していきます。

2010年初のワークショップ開催!

ワークショップ(稽古へのお試し参加)を開催します!

内容は普段のCoTiKで行っているエクササイズを基本として、演劇未経験者でも楽しめる予定(内容は顔色を見ながらその場で決定)です。今後のCoTiKの活動に参加されたい方も、気楽に遊びに来られたい方も是非どうぞ。
演劇は無形の分野。目的に添った遣り方次第で芸術にも遊戯にも成り得ます。CoTiKのワークショップでは見ず知らずの老若男女が仲良く遊べたらいいなという単純なテーマで行なっています。合コンよりも楽しいです。


◆詳細◆

日時:2010年01月16日(土)18時〜 / 2010年01月23日(土)18時〜
(一日単位で参加可能)

場所:中央公民館 創作室2
持ち物:動きやすい格好・飲み物・筆記用具
費用:500円

※応募締め切りは各回の前日20時※

【問い合わせ】
メール:info@cotik.org
電話:090-4605-3676(広報担当 工藤)

メールの場合は名前・参加希望回の記載をお願いします。


参加応募、お待ちしております。

CoTiKの2009年が終わります。

代表・松本です。

◆公演、終わりました。

お陰さまで「家族の在り方」は無事に公演を終えました。その打ち上げが翌週にありまして、事前に自分がみんなに送ったメールの文章が以下です。

----------------------------------------
一週間経ちましたね。もうあれらの演目を同じ形で上演する事はありませんが、それはただ公演という括りが終わっただけ。あの時間あの場所にいた我々、そして観て頂いたお客様それぞれに思い巡らす何かがまだあるはずです。つまりまだ続いています。我々にもやった側としての責任が残っています。これ以降もふとした時にあの公演に対して讃えられもすれば貶されもする機会があるでしょう。全てを糧にしてください。演劇としての観点だけでなく、人としての成長の為に。
----------------------------------------

演劇としての作品の完成度は観て頂いた方々にしか伝わりません。しかしこの公演に関わった人々のその後の姿から、ご覧になれなかった方々の目にも何かしらの成長が見て取れれば良いなと思っています。

◆今年の活動、終わりました。

今年から代表が松本に代わりましたが、CoTiKにとってこれはさほど大きな変化ではありませんでした。CoTiKは「市民劇場」ですから、市民が如何に有意義な参加を果たすかが最重要点。お客様にお見せするものとして一定の作品の質は守るべきですが、出演者の顔ぶれや作風は変化していきます。代表が変わるのもそれらと同じ事。CoTiKにとっての「らしさ」というのは作品の中にはなく、「老若男女の市民が一丸となって作品を成り立たせている」という点にあるのだと思っています。子どもから大人まで様々な年代の団員がいますが、演劇の分野においてはほとんどみんな赤ちゃんみたいなもの。よちよち歩きをしながら倒れない様に、お互い支え合ってバランスを取るのです。自分が立つ為に他の人の力を借りて、同時に自分も他の人を支える。それさえ出来ればCoTiKはいつまでもCoTiKのままでいられるはず。
2009年は公演をたくさん行ないました。これまでは大きな劇場で年に1回でしたが、柏市民の方々と触れ合える機会を増やすべく、今年は小さな劇場や劇場以外の場所でこまめに3回。『源氏物語』も含めると4回です。活動方針が変わった様に見えたかとは思いますが、地域交流という活動理念自体は全く変わっていません。これによって新たな切っ掛けからの出会いもありました。大きな波紋を一つ残すか、小さな波紋をたくさん残すか。それぞれにメリットがあります。以降は両方を行なっていければと考えていますので、どうぞその際には波紋に巻き込まれて頂ければ幸いです。

◆来年の活動、始まります。

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、笑ってくれたほうが関係も温和に済む事でしょう。笑っていない鬼は棍棒を振り回しているイメージしかありません。
まず年明けの1月に2回のワークショップ(稽古へのお試し参加)を行ないます。以降のCoTiKへの参加を希望される方も、単純に遊びに来たい方もお気軽に参加されてください。そして、3月。またちょっとした企画を進めています。詳細が明らかになりましたらまた改めて。来年もCoTiKをよろしくお願いいたします。

それでは、みなさま良いお年を。

2009/12/06 公演終了

12月6日(日) 公演2日目で最終日

今日は公演2日目で最終日です(^O^)/

ちょいちょい小さなハプニングはありましたが、無事公演を終えることができました。

観に来てくださったお客様どうもありがとうございました。

公演を陰で支えてくださったスタッフの皆様どうもありがとうございました。

皆様のお陰でみんな笑顔で公演を終えることができました!

CoTiKメンバー一同心よりお礼申し上げます。

「本当にありがとうございました。」

またいつかお会いしましょう~。

More...