十六度目の稽古 - 年明け最初の稽古。

明けまして2008年。

久し振りに日記を担当するのは松本です。
今日は、「空いた人は適当に撮って!」と自分の携帯を置いておきました。お年玉企画と称していつもより多めに画像を公開します。
伝われ!稽古場の雰囲気。

稽古序盤。

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年末年始で結構なお休みを挟んだので、まずは遣り慣れたアップで体を動かしました。その後は頭を動かしてちょっとしたお勉強タイム。
松本が五十音の解説をしています。「ま行は一度唇を閉じないと発声出来ない」とか、「や行は母音が二つ重なって出来ている」とか。知識だけ得ても何かが急激に向上する訳ではありません。けれど知る事で新たな興味が生まれ、それが実行する動機に繋がる。とか思います。

そんな事をやっている内に、仕事などで遅れたメンバーも合流。

以降は立ち稽古。
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「ちゃんと焼きそばパン買って来たか?」
「すいません。売り切れてました」
※そんな台詞はありません。

自分の番でない人々は台本をチェックしたり、空いている人を捕まえて読み合わせをしたり。
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稽古では与えられるのを待つのではなく、自分で何かを見付け出そうとするのが大切。

ここからの画像は番外編。

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何故みんなして斜に構えているのでしょうか。そういう特殊な部屋ではありません。
これを撮った人はどんな体勢だったの?

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近!そんなに密着しなくても読み合わせは出来るよ!
これを撮った人もどんな体勢だったの?

明日は初の通し稽古になります。

今日の時点でみんなちょっと緊張気味でした。確かに台詞が飛んだり出番を間違えたりが頻発しそうです。でもまだ稽古中。失敗を重ねて何かを見付け出す段階。まずは思いっ切りやれるといいですね。楽しもうぜ!

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