三十度目の稽古 - スタッフから見た稽古場の風景。

どうも。はじめて稽古場日記を書かせて頂きます。スタッフの小沢でございます。
まさか私まで稽古場日記を書くハメになるとは思ってなかったものだから、何を書いて良いのやら…

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皆さんがシーン稽古をしている間、それをボーッと見ていたのですが、谷さんから小林さんの練習相手になってくれとの指令が。おお!仕事だよぉ!という訳で、小林さんと二人で部屋の端っこで練習してました。
練習相手になりながら、長台詞がある人ってのは大変だよなぁ、とつくづく。覚えるのはホントに大変だよね。うん。あともう少しだよ、頑張ってとしか言えない自分が何ともねぇ…
どうしたら、そのあと“もう少し”が出来るようになるんだろう?小林さんに限らず、あと“もう少し”がきっと難しいんだろうね。
私はスタッフなので、一緒に芝居する訳じゃないし、キャストさんの力になってあげられる事なんて何も無いんだけど、それでも皆が少しでも伸び伸びと芝居が出来る手助けが出来ないものかという気持ちに今日はなっちゃいましたよ。
だから、シーン稽古が終わった大熊さんにいろいろ私が思う事を、生意気にもアドバイスしたり、いろいろ話しました。

ホントキャストの皆さん頑張ってね!
私は見守る事しか出来ないけど応援してるよ!

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