- 2008-05-20 (Tue) 01:12
- 5.活動日誌
本番前日の日記を更新したまま、「『そして勇者達は魔王の城へと向かうのだった…』。たくさんの御声援ありがとうございました。○○先生の次回作に御期待ください!」みたいな状態になってしまいました。いや、まぁ大丈夫ですよね。まさか観に来て頂けましたよね。ね?ね?

カーテンコール。終わった後ですね。
いやー、怒涛でしたよ。我々の読みが甘かったのかもしれませんが、とはいえ予想外なあれこれが多発しました。その一つが初日に起きたこんな出来事。当日券のお客様がなんと60人もいらっしゃいました。300人が入れる客席が、ご予約のお客様と合わせてまさかのいきなり満員御礼状態!これ、もの凄い数字ですよ。自分は都内小劇場での公演運営に携わる機会があるのですが、当日券のお客様は多くて15人程度でしょうか。
なんだ、柏。演劇を観たい方が実はこんなにいたんですね。CoTiK次回公演に挑む活力が沸いてきます。
はい、そうです。水面下で既に次回公演の準備をしていますよ。
第1回公演『ロミオとジュリエット』の後、プラットフォーム事業成果報告会への参加も無事に済ませました。そして早速それに参加した面子で「次はどうしようかー?」という話題に花が咲きました。繚乱でしたね。咲き乱れ。次から次へとアイデアが浮かぶ。『ロミジュリ』の成果が芳しいものでなければそんな事にはならなかったでしょう。
次回の出演者は、これを観ている貴方かもしれません。
出演者の決定は前回と同じく一般公募オーディション形式を経て決定しますので、『我こそは!』という方も『あわよくば…』という方もどうぞ。千葉県柏市(とその周辺)に縁のある方であれば性別も年齢もその他の何もかも不問です。演劇が好きであれば尚更お勧めですが、参加理由はそれのみに限りません。前回も『都内で働いていて柏はベットタウンになっている。せっかくなら住んでいる土地で友人が作りたい』という人がいました。その彼とはつい昨日も一緒に遊びました。マブダチです。
さて、ワークショップの話をします。
そもそも『ワークショップってなんぞや?』というのもあると思います。まぁ端的に言ってしまえば「稽古へのお試し参加」です。これはCoTiKに限らず大小様々な劇団で行われています。実際に参加してみれば自分に合うかどうかの検討材料になるでしょう。就職に例えればインターンシップみたいなものですかね。先述したオーディションが開かれるまで時間がありますし、まずはこれをやってみようという事です。『CoTiKの人達って何をやってるんだろう?どんな雰囲気なんだろう?』。そういうのが伝わればと思います。何度かやる予定ですので、ご都合に合う回への参加を御希望頂ければ。勿論、全ての回を制覇されても構いません。
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日時:2008年6月15日(日) 17時~20時
場所:柏市中央公民館 集会室1
内容:身体と声を使う簡単なエクササイズを行います。他、寸劇の制作などを予定。
参加費:1000円(学生500円)
※当日は軽い運動の出来る服装を御用意ください。
:お問い合わせ:
info@cotik.org
090-5341-0049(鈴木) ←ロミオです。
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柏市内の公共施設にチラシを設置中です。お見掛けになった際には是非お手に。あ、『ウチで店やってるんだけど、置こうか?』とかそういうお申し出がありましたら随時どうぞ!有り難く甘えさせて頂きます!ここにもチラシデータを載せたかったのですが、PDFっていうのがよく分からないのです。分かったら載せます。
次回のワークショップリーダー(取り纏め役みたいなもの)は私、『ロミジュリ』でティボルト役でした松本です。演劇団体を主宰して都内でちょろちょろと活動しています。でも結局はただの柏市民です。当日は楽しい空間にしつつ、参加されたみなさんそれぞれに何か1つくらいは印象的な経験を得て頂けたらなと思っています。6月15日にお会い出来るのを楽しみにしています。