- 2008-08-01 (Fri) 22:09
- 5.活動日誌
柏市民劇場CoTiKの活動を紹介します。
●発足。【2007年7月】
平成19年度地域活性化プラットフォーム事業(柏市)の採択団体に選出され、谷賢一を代表としてCoTiK(Community Theater in Kashiwa)が発足しました。
●プラットフォーム会議に参加。【2007年8月~】

「地域活性化プラットフォーム事業(柏市) アートが繋ぐまちづくり」の活動団体による会議。お互いに報告や助言をする為の集いです。
●説明会。【2007年10月下旬】
オーディションを前にして、「CoTiKとはどういった団体であるか?」「今後はどのような活動をするのか?」などを改めて伝えるべく開催。この会で参加を決めた方も多いようです。
●路上芝居。【2007年11月上旬】
CoTiK produce 「藪の中(Remix)」


柏駅東口から徒歩3分の寺島文化会館前にて。都内で活躍する役者が出演する野外劇。寒い時期だったにも関わらず、100人ほどの歩行者が足を止めました。
●オーディション。【2007年11月上旬】

一般公募のオーデションが行われました。年代も社会属性も異なる、普段交流の機会の少ない人々が続々と参加。ただ一つ共通するのは「柏に縁のある人々」。
●稽古開始。【2007年11月下旬~】
オーディションを経て集まったキャスト&スタッフで稽古がスタート。まずは原作「ロミオとジュリエット」の日本語翻訳版を読み合わせ。その後、CoTiKの為に書き下ろされた台本が渡されました。
●ワークショップ。【2007年12月】
稽古と並行してワークショップ(上演用台本を離れた演技訓練の様なもの)が開かれました。
:左:講師は黒澤世莉さん(時間堂主宰)。シアターゲームや、グループになっての即興創作などを行いました。
:右:講師は松本永実子さん(JOKO演劇学校教務主任)。身体をリラックスさせる呼吸法などを行いました。
●講演会。【2008年1月下旬】
CoTiK主催で原田大二郎氏による講演会を開催。稽古場ではアドバイスも頂きました。
●稽古は続いています。
劇中にはダンスや殺陣もありました。
●おまけ。

衣装が出来ました。
●公演本番。【2008年2月】
CoTiK第1回公演「ロミオとジュリエット」




わずか三日間の公演ではありましたが、本当に多くの方々に御来場頂けました。
以上が発足から第1回公演までの流れです。
次は貴方も参加してみませんか?
