新団員オーディション!

5月16日と17日に開かれたオーディションの様子です。2日間をまとめて紹介しますので途中で背景の部屋の様子が変わります。気にしないでください。

まず、初日。

nullnull

集まったのはこんな顔触れ。平均年齢を出してみるとむしろその年代がいないという老若男女。親戚一同ではありません。演劇がやりたくて集まった人々です。

nullnull
みんなで同じポーズを取るゲーム。さぁ、着いて来られるかな???
自分は真似をしているつもりでも、身体感覚はそれぞれ異なるもの。何処までも忠実に同じ動きにする為には観察力と意識が必要です。

null






カメラ目線をする余裕アリ?でも他の人と違うポーズになっちゃってますよ。






ここから、二日目です。

null





まずはCoTiKの在り方などについてちょっとお話。





nullnull
お互いに情報交換をするゲームの最中。CoTiKではワークショップの時にもなるだけこの類のものを取り入れています。初対面の相手を知るには会話をする事がとても重要。発言そのものからだけでなく、選ぶ言葉のセンスや視線の置き所など色々な情報が得られます。相手の考えだけでなく、人となりを知る。それこそがその人を知るという事。

null
再び、ポーズを取るゲーム。なんとなく昨日よりアグレッシブ。

null





そしてこれは!! …何をやってる時だろう?
覚えてないけど楽しそうだからいいかと思ってここに載せる画像に採用。





魅力的な方々とお会い出来た二日間でした。その満足感のまま終わりとなれば楽なのですが、これはオーディション。合否の選考をしなければなりません。本音を言えば全員合格にしてしまいたい気持ちもあります。演劇をやりたい市民を拒む理由はありません。とはいえ程好い人数やバランスというものが存在するのも事実。今更ですが、これを記しているのは代表の松本です。私が全員にとって最適な環境を作ってあげられればそれで済むものの、CoTiKは新体制となったばかり。勢いで受け入れて私の手腕に負い切れなかったら、その方にとってCoTiKが心地の悪い場所になってしまいます。それは望みません。なので、苦渋ありつつも。
ちょっと重い事を記しましたが、ここでお会い出来たのも確実に縁あっての事。今回残念な結果となった方ともこれでお別れする気はありません。今後の何かには繋がるはずですし、繋げて行きたいと思っています。

次回は新団員を迎えての初稽古の様子をお届けする予定です!

Comment Form