- 2009-12-05 (Sat) 04:47
- 5.活動日誌
12月5日(土)16時~
6日(日)13時~・19時
企画公演『家族の在り方』B演目
※写真はゲネのものです。
品のあるしゃべり口調のみよちゃん(前島三四子)とパワフルな演技で患者役を演じたラスカル(岡部葵)。
親子以上に年の差のある2人ですが、とてもいいコンビでした。
「恋女房」
出演者 イシバシイチロ・Cozy・前島三四子・山崎由美子・岡部葵・大熊三千代・工藤幾代
奇妙な役者陣の配置と、絶妙な「間」と「テンポ」で観客を魅了。
「Mother is in the home」
出演者 吉原真利佳・(6日13時の回のみ真利佳ちゃんの代役)村山香菜・山崎由美子・斉藤美貴
受験生のまりかちゃん(吉原真利佳)が6日(日)は入試で13時の回に出演できないため、むらむら(村山香菜)が代役を務めました。どの演目にも負けないくらい両方とも好評でした。
「往信~返事の来ないラブレター~」
出演者 丸山浩樹・斉藤美貴
ラストシーンは本当に切なくて、涙するお客様が多かったです。
○山さん(丸山浩樹)が舞台で1人号泣しながら手紙を読むのですが、上手で待機しているミキティ(斉藤美貴)も毎回声を殺して涙していました。
そのため、上手には常にミキティ用のティッシュがスタンバイされていました。
勢いではなく、今までの練習の成果をしっかりと出し切った役者たちに、お客様から惜しみない拍手をいただきました。