2010/6/05 稽古再開。

松本です。

次回公演に向けての稽古が始まりました! 

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↑久々の再会を嬉々として分かち合ってしばらくしたらちょっと疲れた面々。

次回は7月31日(土)に富里近隣センターで開かれる「とみさと子ども演劇祭 P-1グランプリ」へ参加しての公演です。昨年の同イベントでは松本が平均年齢7歳の「劇団 太陽と水」にて脚本・演出を担当してグランプリを頂きました。今年もまた「劇団 太陽と水」で参加するつもり満々でいたものの、昨今の事業仕分けの煽りを受けまして。通年で同じ人間が講師を担当してはならないという事で、残念ながら今年は「劇団 太陽と水」での参加は見合わせになりました。その代わり、CoTiKへのお誘いが。
さて、稽古初回。まずは久々に体を動かす人が多いので、ゲーム形式のレクレーションをメインに。作品に対して自分の中にある程度の思い付きはあったのですが、その後は「何をやろうか?」という話し合いを。劇団としての運営については代表として自分が最終決定を出しますが、作品をどうするかについてはそろそろ自分が独断で決めなくても良いかなと思っています。CoTiKも旗揚げから3年が経過して、一般市民とはいえ団員も演劇にそれなりの長さ関わって来ました。団員からの意見が出るならそれを反映させた作品にしたいなと。最終的に脚本を書くのが自分になろうとも、原案の段階ではみんなに色々な事を言ってもらいつつ。
結果、「楽しい作品にしよう」というとても大雑把だけど分かりやすい共有イメージが生まれました。これまでの作品が楽しくなかった訳ではなくて、これまでと比べると「やる側も気楽でいられてそれが観るほうにも伝わるもの」にしようと。作品自体がちょっとしたおふざけというか、出演者は本番でしっかり全力でふざける為に稽古を重ねていくというスタンス。勿論アドリブはしません。気楽に挑めるだけの余裕を生む為には、まずは基本を完璧にする必要があるという事。
さて、どんな作品になるか。自分の中にあった草案では「人類創生をバクテリアの段階から現代社会まで描く」というかなり壮大な作品にするつもりでしたから、結構な変更。とはいえ別の良い方向を見付けられたという気がしています。

次回の稽古までに脚本の大枠が決まる、予定。

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